派遣アルバイト  胡蝶蘭  中古車神奈川  東京 インプラント
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:3/8 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

新ルールについて

 投稿者:ハムイチ  投稿日:2008年 6月13日(金)21時17分46秒
  通報 返信・引用
  私も今年の新ルール「打球処理・守備行為の定義」については、疑問をもっています。

例えば、内野フライ(全盲ゴロも含む)で、その着地点が走塁ライン上であった場合、野手は当然走塁ライン上で、ボールが落ちてくるのを待ちます。
この時、新ルールに則れば、野手がボールに触れる前に走者と接触したら、走塁妨害になります。
その際、接触により野手がフライを捕れなかったら・・・
守備側は、捕れたはずのフライアウトも無くなり、走塁妨害による進塁も許すわけです。
(また、走塁妨害を避ける為、捕れるはずのフライアウトを撮らないという選択もあります)

でもこれって、おかしいですよね。守備機会を奪ってますよね。

少なくとも、弱視走者は野手を避けることは可能です。

ここで問題になってくるのは、全盲走者です。
全盲選手が活躍する場を増やすという趣旨であれば、いっそのこと

1、 全盲走者のときの走塁ライン上での接触は走塁妨害とする。
   弱視走者の接触は、守備妨害。
   これは、野手が守備機会(守備行為)にある状態の時である。
   なお、走塁ライン上でない接触は、全弱に関わらず守備妨害である。

   また、全盲野手と全盲走者の接触については、走塁ライン上にあるか否かに関わらず
   野球の基本「守備優先」を採用し守備妨害とする。

というように、全盲選手と弱視選手でルールを分けるのもいいかと思います。

全盲選手の接触の危険を、どうしても避けたいのであれば、接触の危険に際し
ランナーコーチャーが、しっかりと全盲走者を制止する。
コーチャーがコーチャーボックスから出ての制止も有りかと・・・
これは現実的ではありませんかね!?

長くなりましたが、考慮していただけたらと思います。
 
》記事一覧表示

新着順:3/8 《前のページ | 次のページ》
/8