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私も今年の新ルール「打球処理・守備行為の定義」については、疑問をもっています。
例えば、内野フライ(全盲ゴロも含む)で、その着地点が走塁ライン上であった場合、野手は当然走塁ライン上で、ボールが落ちてくるのを待ちます。
この時、新ルールに則れば、野手がボールに触れる前に走者と接触したら、走塁妨害になります。
その際、接触により野手がフライを捕れなかったら・・・
守備側は、捕れたはずのフライアウトも無くなり、走塁妨害による進塁も許すわけです。
(また、走塁妨害を避ける為、捕れるはずのフライアウトを撮らないという選択もあります)
でもこれって、おかしいですよね。守備機会を奪ってますよね。
少なくとも、弱視走者は野手を避けることは可能です。
ここで問題になってくるのは、全盲走者です。
全盲選手が活躍する場を増やすという趣旨であれば、いっそのこと
1、 全盲走者のときの走塁ライン上での接触は走塁妨害とする。
弱視走者の接触は、守備妨害。
これは、野手が守備機会(守備行為)にある状態の時である。
なお、走塁ライン上でない接触は、全弱に関わらず守備妨害である。
また、全盲野手と全盲走者の接触については、走塁ライン上にあるか否かに関わらず
野球の基本「守備優先」を採用し守備妨害とする。
というように、全盲選手と弱視選手でルールを分けるのもいいかと思います。
全盲選手の接触の危険を、どうしても避けたいのであれば、接触の危険に際し
ランナーコーチャーが、しっかりと全盲走者を制止する。
コーチャーがコーチャーボックスから出ての制止も有りかと・・・
これは現実的ではありませんかね!?
長くなりましたが、考慮していただけたらと思います。
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