teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


訃報:谷川健一先生

 投稿者:畠中  投稿日:2013年 8月26日(月)20時16分21秒
  谷川健一先生が亡くなられました。
授業が懐かしい…谷川先生といえば白鳥伝説でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130825/k10014009141000.html

 
 

ようやく雨

 投稿者:畠中  投稿日:2013年 6月15日(土)16時39分15秒
  先生を囲む会は7月13日(土)決定です。
結局ゼミ生のみの日程になってしまい、ゼミ外の皆さまには申し訳ありません。
時間、会場などは現在谷岡くんががんばって調整してくれていますので、今しばらくお待ちくださいね。

インドラ・シンハ『アニマルズ・ピープル』(早川書房)を読みました。
ボパールには在学中に行きましたしサーンチの仏塔やビーマベトカの岩窟も懐かしく思い出しますが、
私はまったく1984年のアメリカ企業による化学工場事故というものを知りませんでした。
それとも教えてもらっても耳を素通りしていたか?

とにかく、この小説はそのボパールの化学工場事故を元に創作された小説です。
事故により障害を負い、四本足で歩く自分のことを「動物」だという少年が語り手。
貧しく過酷な環境の中でもたくましく生き、一向に裁きの場に出てこないアメリカ企業と戦いを続ける人々の姿を描いています。
テーマは重苦しいのに生命力とユーモアにあふれていてとても読みやすく、おすすめです。
 

ありがとうございました

 投稿者:畠中  投稿日:2013年 4月 4日(木)23時31分4秒
  なんと先生。
まだまだいらっしゃるものだと思っておりました。
大学へ行っても先生がいらっしゃらないと思うと寂しいです。

これまで私たちを導いてくださりありがとうございました。
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

退職

 投稿者:にしお  投稿日:2013年 4月 1日(月)00時26分0秒
   この3月末に大学を定年で退職いたしました。まだやり残した仕事がありますので、これからも研究は続けます。インドなどへの旅行も行きたいと思っております。

 これまでのご厚情に感謝申し上げます。
 

お帰りなさい

 投稿者:はたけなか  投稿日:2012年10月14日(日)12時55分17秒
  書き込みが随分と遅くなりましたが、先生お帰りなさい。
ご無事でなにより。
世俗化は寂しいことですが、維持しつつ現代社会に対応していくのは難しいことですねえ。

ゼミ旅行に在校生参加が減っているのはなぜでしょうね。
就活か-。なんか学業や経験よりも就活にパワーをもっていかれるのは残念な気がしますね。
将来につながることなので重要なのは当然なのですが。

最近おもしろい本を読みました。
六車由実「驚きの介護民俗学」(医学書院)
介護民俗学とは聞き慣れないなと思ったら造語だったのですけど、
民俗学研究者であった著者が紆余曲折あって介護職員になり、介護施設において
経験した様々な気付きや発見、民俗研究としてのその面白さや将来性について語ったものです。
尊敬するフィールドワーカーとして野本先生のお名前もあがっていました。
おすすめ。
 

帰国

 投稿者:にしお  投稿日:2012年 9月 5日(水)17時02分8秒
  8月30日にネパールのムスタンから無事帰国しました。ジョムソンから6日間の予定でアッパー・ムスタンのローマンタンを目指しましたが、5日間で到着しました。これは3日目に千m以上も登ってバテたので、次の日はシンモチェンからツランの2日間の行程をチベット系の人たちと一緒に車をチャーターして1日で行けたからです。

帰りも5日間でジョムソンに戻りました。でもローマンタンではポーターが体調を崩すというアクシデントがあり困りました。三内の行ったカグベニには行き帰りとも泊まりました。そこからは雪山ニルギリがとても綺麗に見えました。

期待していたローマンタンのチベット仏教は予想以上に俗化していて残念でした。でも同行の龍口先生ともども高山病にもならずに戻れて良かったです。
 

ムスタンいいなー!

 投稿者:みうち  投稿日:2012年 5月25日(金)23時37分2秒
  先生、ご無沙汰してます。今年はムスタン行くんですね。
いいなー私も行きたいですー! 無理ですけど…。

昔、ネパールでアンナプルナ周回トレッキングしたときに、カグベニ村の辺りでムスタンとムクティナートの分岐通ったの思い出しました。
広大な峡谷が折れ曲がって見えなくなっているあの先にムスタンがあるのかーと憧れをもって見たのを覚えてます。

でもムスタンって行くのめっちゃ大変でしたよね?
空港のあるジョンソンから歩いて三日くらいかかるんじゃなかったでしたっけ?
お気をつけてよい旅を!
 

ムスタン

 投稿者:にしお  投稿日:2012年 3月28日(水)15時50分13秒
  畠中さん、こんにちは。今は春休みですが、来週から大学は始まります。

 8月に2、3週間の予定でネパールのムスタンに行きます。最近は、インド旅行の参加者は卒業生が多くて、ゼミ生はほとんど行きません。そのため、今回はゼミ旅行ではなく、文芸学部の3,4年生なら誰でも参加できるインターンシップにしました。ムスタン王国はチベットとネパールに挟まれた、標高3、800メートルの高地の小国でしたが、数年前にネパール領になりました。特別区域なので、まだチベット仏教が良く残っています。私はムスタンの仏教を見たいのですが、学生はムスタンでの国際交流が目的です。同僚の永田さん(日本語学)と龍谷大学の龍口さん(仏教学)も参加されます。

 もちろん、卒業生も参加可能です。多分、この掲示板を見てられる4,5期生の皆さんは忙しくて、2,3週間も夏休みが取れないと思いますが、個人で行くのは大変難しい所なので、後で「なぜ教えてくれなかった。」ということがないように、こちらの掲示板にも一応お知らせします。数年前の卒業生の中には、ムスタン旅行に参加を希望しいる人もすでにいます。

 それからソーマデーヴァの『屍鬼二十五話』(「東洋文庫」)は私も以前に読みました。いかにもインドの説話らしくて面白いですね。最近はインドの宗教だけでなく、神話や説話にも興味が広がりました。
 

ご無沙汰しておりました

 投稿者:はたけなかメール  投稿日:2012年 3月 5日(月)19時54分46秒
  先生、こんにちは!

> いつの間にか終了していました。

あららー。

先日受けた研修で、中野先生に中国の連環画について講義を受けました。
おもしろかったので後でお話をして、今の文芸学部についてもいろいろとお話を伺いました。
なんだかどんどん変わってしまうのは寂しいですが、時代の流れですねえ。

> 最近は就活のせいでゼミ生のインド旅行への参加が減ったので、

残念ですね。
ときどき近所で山崎くんとご飯を食べますが、そのたびにインド行きたいねえという話になります。
もう随分と行っていません。

先週はソーマデーヴァ「屍鬼二十五話」を読んでいました。
ゆかいー、ゆかいー。
 

お久し振り

 投稿者:にしおメール  投稿日:2012年 2月20日(月)14時34分58秒
   在校生の「西尾ゼミ掲示板」は、期限があったようで、いつの間にか終了していました。そのため、ゼミ生への連絡はメールでの送信にしました。

 文化学科は、今年の4月から「文化・歴史学科」に名称を変更します。18歳人口が減少し続ける中で、歴史に興味のある受験生を集めるための変更です。知り合いで文化や歴史に興味のある受験生がおられたら、お勧め下さい。

 学科のHPの写真は10年くらい前から使っています。特に載せたい、新しい写真が出てこないのでそのままにしています。最近は就活のせいでゼミ生のインド旅行への参加が減ったので、参加者の大部分は卒業生になってしまいました。大麻さんも「ゼミ旅行ではなくて、OB旅行ですね」と笑っていました。参加時点で卒業生なら、ゼミ旅行として写真を載せる訳にはいきません。
 

レンタル掲示板
/22