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Re: フォッサマグナ

 投稿者: Rising Sun  投稿日:2018年 4月21日(土)21時09分31秒
返信・引用
  > No.2518[元記事へ]

さ~らまんさん、こんばんは。

お忙しい中、いつも大変丁寧な解答ありがとうございます。

フォッサマグナは難問だったんですね!
「触らぬ神に祟りなし」、なるほど確かにそう思いました。

色々諸説あるんですね。
確かにネットで調べると、飛騨山脈は傾動地塊って堂々と書いてたりもしますね。
研究途上なんですね。日本の地形に関しては、深入りし過ぎは危険ですね。

どうもありがとうございました!
 

Re: フォッサマグナ

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年 4月12日(木)23時46分45秒
返信・引用
  > No.2517[元記事へ]

  Rising Sun さん、こんにちは。


疑問、ありがとうございます。

結論から申し上げますと、「触らぬ神に祟りなし」の難問です。基本ではありません。



> フォッサマグナは、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界にありますよね。

違います。
ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界は、フォッサマグナではなく、フォッサマグナの西縁の糸魚川・静岡構造線です。
と書きましたが、そういう説が有力です、が正確であり、新潟から始まるという説などもあります。


> ところで、ここは「狭まるプレート境界」という理解でよろしかったでしょうか?

そうです。
基本的には、ユーラシアプレートが北アメリカプレートの下に沈み込むタイプの狭まる境界です。
と書きましたが、現段階では沈み込みが浅いので、日本海には海溝はできておらず、大陸プレート同士の衝突型と考えたほうがいいです。
と書きましたが、トランスフォーム(横ずれ)境界だという説もあります。


> ユーラシアプレートも北アメリカプレートも「大陸プレート」ですよね。

そうです。


> 大陸プレート同士が狭まり、断層運動によって北アルプス(傾動地塊でよかったでしょうか?)が形成され、

違います。北アルプスの成因を、プレートの衝突に求めるのは誤りです。北アルプスの高まりは、太平洋プレートが北アメリカプレートの下に、さらにその先でユーラシアプレートの下に沈み込むことによってできたものであり、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの衝突とは無関係です。また、北アルプスの東に断層は走っていますが、あの高まりは断層運動で形成されたものではないので、傾動地塊ではありません。


>その東側のJR大糸線沿線から諏訪湖などを含む「糸魚川・静岡構造線」にあたる地域が断層運動によって沈降して溝になった。

違います。フォッサマグナの大地溝帯の成因を、プレートの衝突に伴う断層運動に求めるのは誤りです。あの溝がなぜできたかは知りません。わたくしには理解が不十分ですから説明できませんが、日本海の形成(日本海盆や大和海盆)、ということは、日本列島の形成と関係が深いようです。


>しかし、その後フォッサマグナ内で火山活動が起こり、フォッサマグナの東の端は溝が不鮮明になった。

フォッサマグナの東の縁に火山が多く、溝が不鮮明である、というのは、いいと思います。


> 一般的にはこのような理解でよろしかったでしょうか?

日本列島の形成に対する一般的な理解は、島弧と海溝の形成、火山フロントの形成、ぐらいまででしょう。
日本列島の地体構造の説明において、フォッサマグナやその西縁の糸魚川・静岡構造線、および西南日本を内帯と外帯に分ける中央構造線などへの言及は不可欠ですが、それらとプレートテクトニクスとの関係については、むやみに断定的な説明をしようとするとウソになります。諸説あり、研究途上で、いままではこんなふうな説が出ているよ、などと言って、「ナ~んだ、わかっていないのか、ならばオレサマが研究してやろう」という若者が出るのを期待するのもいいですね。若者の功名心に火をつけてやるわけであります。
 

フォッサマグナ

 投稿者: Rising Sun  投稿日:2018年 4月 2日(月)11時31分29秒
返信・引用
  さ~らまんさん、こんにちは。

お久しぶりの質問があります。基本的なことを確認したいと思います。よろしくお願いいたします。

フォッサマグナは、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界にありますよね。
ところで、ここは「狭まるプレート境界」という理解でよろしかったでしょうか?

ユーラシアプレートも北アメリカプレートも「大陸プレート」ですよね。
大陸プレート同士が狭まり、断層運動によって北アルプス(傾動地塊でよかったでしょうか?)が形成され、その東側のJR大糸線沿線から諏訪湖などを含む「糸魚川・静岡構造線」にあたる地域が断層運動によって沈降して溝になった。しかし、その後フォッサマグナ内で火山活動が起こり、フォッサマグナの東の端は溝が不鮮明になった。

一般的にはこのような理解でよろしかったでしょうか?
新学期早々のお忙しい時期だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!
 

Re: あ,いかん,表です。

 投稿者: Rising Sun  投稿日:2018年 1月19日(金)10時05分23秒
返信・引用
  > No.2512[元記事へ]

さ~らまんさんお忙しい中、ご返信ありがとうございます。

そうですよね。
よく考えてみたら、貿易は国家が主導してやっているのではなく、商社など企業がやっているんでしたね。
その結果が、こういう数字になるんですね。なるほど…

どうもありがとうございました!
 

お節介ですが

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年 1月10日(水)21時53分39秒
返信・引用
  ◆第3回マーク模試またはプレテストで60点未満の人へ
あなたは、全くの勉強不足ですから、模試を徹底的に復習するとともに、過去問をできるだけ多く解き、わからないところをテキストなどで調べるなどして、知識を増やして下さい。過去問をきちんと何回もやるだけで、本番で70点台の得点も夢ではありません。

◆第3回マーク模試またはプレテストで60点台の人へ
あなたは、間違ったところでも、解説を読めば「何だ、そうか。」とある程度納得できる人です。そういう人は、過去問の練習もやってきたし、地理の知識もそこそこあるはずです。知識がそこそこあり、努力もしてきました。点数が伸びない理由はいろいろ考えられますが、一つには、受動的な学習に終始しているためだと思います。模試の復習や過去問の練習をする際に、解説を読んで、「ああ、そうか。」と思い、「納得したからそれでよし」としただけで、それ以上の学習をしなかったのではありませんか? 解説を読んで納得するだけではだめです。「同じ問題や似たような問題が出たら、どう解いたらいいのか?」と考え、類題を解く際の考え方や解法手順を、自分なりにパターン化しておく必要があります。センター試験地理は思考力を試す問題が多いと言われていますが、たかがセンター試験です。思考力と言っても、そんなに複雑なことは問われず、たいていは、解法をパターン化しておけば十分に対応できるものばかりです。したがって、模試の復習などをする際、解説を読んで理解するとか、知らなかったことを覚えるなどという受動的な態度ではなく、正解に至るための考え方や解法の手順を追求し、自分なりの方法を編み出そうとする能動的な態度で学習しましょう。「この手の問題はこのパターンで解き、あの手の問題はあのパターンで解く」という具合に、どんな問題が出ても対応できるように、解き方のパターンをいっぱい作っておきましょう。それが増えれば、得点も上昇するわけですから、そういうパターンをどんどん増やしていきましょう。勉強が楽しくなります。そうした能動的・積極的な学習を続ければ、本番では最低でも75点は取れます。

◆第3回マーク模試またはプレテストで70点台の人へ(あるいは、60点台の人でも、「今まで上記のような能動的・積極的な学習はしてきたのに」という人へ
あなたは、知識はかなりあるし、解き方のパターンもかなりつかんでいるはずです。これ以上増やす知識はもうないかもしれません。そういう人に言いたいことは、「知識に頼るな! 知識は使え!」です。まず、虚心で問題を読みましょう。問題を読むときに、知識に照らすのはいいが、知識に溺れてはなりません。知識に合わせて問いを自分の都合のいいように組み替えて、「あっ、あれだ! あれが答えだ!」という具合に、反応するような解き方をして失敗したことが多くはありませんか? そういう解答姿勢ではだめです。問いの意図を的確に読み取り、「問いに対して使うべき知識はどれだろうか?」という具合に、問いに合わせて知識を使うように心がけましょう。センター試験では、そんなに複雑で深い知識は要らない場合が多いから、勉強しなくてもそこそこの点数が取れます。もちろん、高い点数を取るためには勉強が必要なのですが、その過程で、知識が増えていくと、知識に溺れ、知識が災いして、勉強していないときより低い点ばかり取る時期が必ずあります。それは、知識に頼りすぎているためです。このアドバイスは本番の解答姿勢に対するものですが、本番でいきなりそういう姿勢をとろうとしても無理です。過去問の練習や模試の復習をしていくときにも、このアドバイスを思い出してほしいと思います。そして、「知識は頼るものではなく使うものである」という解答姿勢を身につけ、本番でも自然にそういう姿勢で解くことが出来るようにしておきましょう。そうすれば、80点以上の得点が可能です。

◆第3回マーク模試またはプレテストで、80点台の人へ
あなたはふとしたケアレスミスによる粗忽な失点が多いのではありませんか。粗忽な失点箇所を点検しましょう。センター試験の正誤問題などには、注意深く読まないと間違いやすいような、セコい問題が散見され、また、特に地理では図表の読み取り問題がよく出るので、注意深さがかなり要求されます。どういう場合にケアレスミスしやすいのか、読み落としや読み違いをしやすいのかなど、自分が間違いやすい問題のパターンを頭に入れておいて、セコい問題対策をしておきましょう。そうすれば、実力はあるのだから、95~100点満点も夢ではありません。
 

Re: あ,いかん,表です。

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年 1月10日(水)21時50分28秒
返信・引用
  > No.2509[元記事へ]

> でも、オーストラリアの意図がなかなか読みにくいですね。
>
> 東部で使う原油も、自国の北西部沖からタンカーで輸送したほうが、安上がりな気がしますよね。


オーストラリアに意図はないんじゃないですか。

意図を持っているのは,開発する企業。
連邦政府は,開発の認可ってところで意図を少しは発揮するでしょうが,連邦制で,州政府の意図の方が大きいだろうし,開発するのは政府じゃなくて,企業ですから,企業の意図が優先される。そして,開発する企業は,オーストラリアの企業もあるが,外国企業も多い。
 

Re: センター地理がピンチ

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年 1月10日(水)21時46分20秒
返信・引用
  > No.2510[元記事へ]

トンプソンさんへのお返事です。

> こんにちは。河合塾池袋校9階でセンター試験地理Bの講義をうけていたものです。お世話になりました。最近演習をしても点数が低迷(6-7割ほどに)しております。現役時は8割超えていたのですが。。
> 直前期に、グッと再アップさせる勉強法ありましたらご教授願います。よろしくお願いします!

現役時の気持ちになって,解きましょう。
しっかり問題を読んで,選択肢もしっかり読んでください。
いまは,現役時に比べ,知識が増えているから,知識に頼りがちです。
知識に頼るな! 知識は使え!
 

センター地理がピンチ

 投稿者:トンプソンメール  投稿日:2018年 1月 7日(日)00時24分46秒
返信・引用
  こんにちは。河合塾池袋校9階でセンター試験地理Bの講義をうけていたものです。お世話になりました。最近演習をしても点数が低迷(6-7割ほどに)しております。現役時は8割超えていたのですが。。
直前期に、グッと再アップさせる勉強法ありましたらご教授願います。よろしくお願いします!
 

Re: あ,いかん,表です。

 投稿者: Rising Sun  投稿日:2018年 1月 6日(土)13時51分25秒
返信・引用
  さ~らまんさん、お忙しい中、色々と調べて下さいまして本当にありがとうございます!

なるほど。そういうことだったんですね。
でも、オーストラリアの意図がなかなか読みにくいですね。

東部で使う原油も、自国の北西部沖からタンカーで輸送したほうが、安上がりな気がしますよね。また、輸入額のほうが多い「純輸入国」だったんですね。
 

あ,いかん,表です

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年 1月 3日(水)19時53分28秒
返信・引用
  表を載せるの,忘れました。載せます。
 

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