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免許更新

 投稿者:Setsuo  投稿日:2017年 3月30日(木)14時45分50秒
  ポカポカ陽気の中、テクテク歩いて警察に、免許証の更新へ。
このまえ受けた高齢者講習の終了書を持って。

申込書に記入して、視力を検査して、写真を撮って、ハイお待たせしました。もう出来上がり。
着いてから10分もかかっていません。

速いのは大変良いこと。
勝手なもので、これで2,500円はチト高いような気がしてきました。
 
 

いい腕、いい堤防

 投稿者:Setsuo  投稿日:2017年 3月30日(木)06時08分31秒
編集済
  この時期に、こんないい形の鯵!
さすがですなあ。
私の田舎では、波止からは小鯵、伝馬船漕いで出てやっと中鯵、それも夏から秋口にかけてでした。
こんな時期に釣れるなんて驚き。
 

鯵 20匹

 投稿者:九州の田舎もん  投稿日:2017年 3月29日(水)20時47分53秒
  今日同級生の農園主と津久見に行きました。

堤防からの釣りで、いい形のものも含めて20匹強の鯵が釣れました♪

関アジではありません・・
 

太平洋

 投稿者:Setsuo  投稿日:2017年 3月28日(火)23時34分3秒
  水戸美術館の東山魁夷は今週末で終わり。
カアチャンがどうしてももう一度見ておきたいというので、今日は水戸へ。

今回は少し早く、8時に家を出て、水戸を通り越して勝田から那珂湊へ向かい、観光客で賑わう市場の脇を歩いて那珂川河口から太平洋を見てきました。

昨日までの北風からか、ゆったり大きなうねり、河口の水面は大きく上がったり下がったり、消波ブロックにドーンとぶつかる波も迫力十分で、さすが太平洋、瀬戸内や玄海灘とはスケールが違いました。
見ていて飽きないのですが、風は冷たく、永くは居れず、市場の端の何とか水産の2階食堂からガラス越しにもう一度。ちょうどお昼時、お刺身定食にお酒もつけて、波を肴に。至福のひととき。はるばる来たかいがありました。

本物の波を観た後では、さすがの東山魁夷の絵も何やら物足りない気もして、順序は逆の方がよかったような。

家に帰りついたのはちょうど8時。12時間の旅。海は近いような、遠いような。
 

海 山

 投稿者:Setsuo  投稿日:2017年 3月27日(月)19時44分33秒
  九州さん、ありがとうございます。
妻の目が元に戻る日もそう遠くないと思いますので、そのうち、ふらっとお邪魔するかもしれません。そのときはよろしく。
ここ大宮は海も山も遠くて・・・、関東平野はだだっ広くて、のっぺらぼう、越してきて30年になりますが、落ち着きません。
 

海 山

 投稿者:九州の田舎もん  投稿日:2017年 3月25日(土)10時21分11秒
  管理人さん

滞在時はいつでもお越しください♪ 歓待いたします。
津久見の堤防で、「ひねもす 釣糸垂れるかな?」もいいですよ~
 

大阿蘓

 投稿者:Setsuo  投稿日:2017年 3月25日(土)09時58分51秒
  九州さんは26日から九州ですか、
ぐるりに九重、祖母傾、阿蘓を眺めて、ときどき山越えは、津久見の堤防で糸を垂れる。
ああいいなあ、うらやましいかぎりです。


三好達治に阿蘓の詩がありました。
あの大きな山容が目に浮び、草千里が懐かしく思い出されます。


大阿蘓       三好達治

雨の中に馬がたっている
一頭二頭仔馬をまじえた馬の群れが 雨の中にたっている
雨は蕭々と降っている
馬は草を食べている
尻尾も背中も鬣も ぐっしょりと濡れそぼって
彼らは草をたべている
草をたべている
あるものはまた草もたべずに きょとんとしてうなじを垂れてたっている
雨は降っている 蕭蕭と降っている
山は煙をあげている
中嶽の頂から うすら黄いろい 重っ苦しい噴煙が濛々とあがっている
空いちめんの雨雲と
やがてそれはけじめもなしにつづいている
馬は草をたべている
艸千里浜のとある丘の
雨に洗われた青草を かれらはいっしんにたべている
たべている
彼らはそこにみんな静かにたっている
ぐっしょりと雨に濡れて いつまでもひとつところに 彼らは静かに集っている
もしも百年が この一瞬の間にたったとしても何の不思議もないだろう
雨が降っている 雨が降っている
雨は蕭々と降っている

(萩原昌好編「日本語を味わう名詩入門10 丸山薫/三好達治」あすなろ書房)



 

海が恋しい

 投稿者:Setsuo  投稿日:2017年 3月24日(金)09時51分48秒
  ここは埼玉、海がありません。
育った田舎は海の側だったからか、この頃ふと海が恋しくなる時があります。
湘南新宿ラインに乗って2時間も行けば海が見れるので、暖かくなったので出かけるのもいいかなあと思っています。

海の詩人といわれる丸山薫に、こんな詩がありました。
長年連れ添ったいとおしい妻と、若々しい女性と、両方合わせたぐらいに海が好きだそうで、笑わせます。


海という女    丸山薫

どんなに好きかは
もりあがるその乳房の量ほどに
或いは また
十万トンのタンカーをさえ揺さぶる
その胸の熱いあらしほどに

けれど なぜ好きなのかと訊かれても
めったに理由など言えそうにもない
口ごもるばかりの僕を尻目に
にわかに渦巻く水鳥の大群となって
虹なすトビ魚の一団となって
ごっそり地球の外へ飛び立って行くだろう
ウラヌスかネプチューンを指して

おまえの居ない世界の
想うさえ 死にもまさる荒涼さよ
僕にとっては古びた恋い妻
しかもなお 若い歌をうたいつづける
おまえ 海という女

(丸山薫全集1 角川書店 1976年)

 

26日から田舎です・・

 投稿者:九州の田舎もん  投稿日:2017年 3月21日(火)19時36分35秒
  ご無沙汰です・・さくらさん

2月15日から神奈川で「主夫生活」に戻ってもう40日がすぎました。
連れ合いが「白内障」の手術をするとかで、一旦予約していたフライトをキャンセルしましたが、何のことはありません。手術は2か月待ち・・(*-*)
結局、5月のGW明けになりました。義母を自宅で介護しながらの生活なので術後は従来以上のお世話を1か月にわたってすることになりそうです。

というわけで、次の帰省は長めで今月の26日から5月のGW明けまで田舎暮らしです。
東京は今日開花宣言、このあとも寒暖の繰り返しになるようですから、多分満開は4月に入ってからになるのではないでしょうか・・

残念ながら、桜の宴には参加できそうもありませんが、九州の桜の木の下でYASUMINAさんと狭山のかまきりさんを偲んで花見をしようと思います。
 

春分の日

 投稿者:Setsuo  投稿日:2017年 3月21日(火)06時10分26秒
  お花見、思い出酒、いいですね。集まって飲みましょう。

春分の日はお寺の彼岸会法要にお参りしました。
父母の墓は田舎にあって遠いので、代わりに近くのお寺にお参りしているというわけです。
ここ大宮に来てからですから、もう30年続いています。

お経を聞きながら眺めると、30年前に比べ、お爺さんの参加が増えているのに驚きます。お婆さんばっかりだったのに、今は半分近くがお爺さんです。
奥さんに先立たれる人が多くなっているのでしょうか。
男の平均寿命が延びてきて、女に追いついてきているのかもしれません。
どっちがいいかと訊かれたら、長生きがよいです。




 

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