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(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 7月14日(日)12時48分40秒
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  (花火を一緒に見る人もいないまんま)

(わたしは本当にこれでいいのか)

(にしても、本当に美少女になった。いったいなぜ?)



(ここからが、真の女子高生ライフの幕開けだ)



(むしろ、いつもよりついてないんじゃ)



(高校生になって色々あったけど、ようやくわたしの時代が来たんだ。これからも自信を持って生きよう)



(ビッチのくせに読書なんかするなよ。勝てるところなくなるだろうが)



「わたしも、やっぱり、いい?こ、ここで一緒に見ても、いい?ダメだったら帰るから、だから」

(誰かと一緒に同じものを見て、楽しいときを過ごしたかったんだ)

(あれ、わたし、これが見たかったんだっけ?)

 
 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 7月14日(日)08時16分25秒
返信・引用 編集済
  (最初に遭遇する男性が、あんな倒錯、変態、女装男だなんて。どないせいというのよ)

(ただの倒錯変態男ならまだしも、約束を守らない倒錯変態男は救いようがないわ)

(出会いの神様、あんたいっぺん死ぬれ)

(でも、まずは一応話は聞くわ。わたしは寛容な人間なの)

(しかし、初めての男の人との食事がラーメンとは、これは乙女の風上にも置けぬ所業ではなかろうか。もっとも、相手も男の風上にも置けぬ女装)

(こんな不思議な人、どんな本の中にもいなかった)

「あの、あなたのこと主役にしてお話書いてもいいですか?」

「わたし、あなたのこと書きたいんです」

(「あんた、あたしとキスしたのかい?」なんて、絶対に聞けない)



「知らない人とは話せないよ。アポロがダメって言ってたもん」



(でも今日、自分の言葉が見つかったかもしれない。続き書かなきゃ)

藤井寺(野中藍)
 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 7月14日(日)07時48分21秒
返信・引用 編集済
  「やりたくないと言うのなら、いっそ生命活動をやめなさい」

「こ、このセクハラ犬が。ご主人さまの胸を全身使ってまさぐるなんて、いい度胸じゃない」

「ついに本性を現したわね。この淫獣」



「モフモフしていて、あったかくて」



「一瞬でも道をふさいでしまってすみません。わたしなんかのせいで、無駄な労力を使わせてしまってすみません」

「とりあえず死にます。あ、でも、店先で死なれたら桜が迷惑だよね」



「簡単には死なせないわよ、バカ犬!」

「選択肢をあげる。A死ぬ、B死ぬ、C死ぬ。さあどれ?」

 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 7月 7日(日)05時24分47秒
返信・引用 編集済
  「先生は末っ子なのよ。上にお兄ちゃんが二人いて」

「兄が二人です。授業に戻りますよ」

 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 6月30日(日)05時55分44秒
返信・引用 編集済
  「あんたの持ってるカードは、いつか必ずあたしがいただく」



「なんかずーっとにらまれてたし。なんていうか精神的に」



「馴れ馴れしく触ってんじゃねーよ」



「ついにわたしのお小遣いがピンチを迎えました」

「お菓子は女の子の命です」・



「あの子たちはあたしの獲物なの。手を出すことは許さない」

「あなたの希望とわたしの希望、どちらが重いか知ってみたい」



「カティアはドールだから、元に戻らなくちゃいけないの」



「バイトがんばったご褒美ですよ」・

 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 6月30日(日)05時44分25秒
返信・引用 編集済
  「今は冷静に、確実に行動すべきなの」



(戦意を失いかけている。無理もないか。状況は最悪。今までの敵とは基本性能が違いすぎる。倒すどころか、撤退すらさせてもらえない。どうすれば)



「なに寝てんのよ。エセお嬢様。天蓋付きのベッドじゃなきゃ寝られないんじゃなかったのかしら」
「何を勘違いしてらっしゃるのかしら。わたくしはただ休憩してるだけです。さすがは浅薄な考えしか持っていない庶民ですわね」



「まったくもう。そんなことでは立派な魔法少女にはなれませんよ」

(倒せない。救出もできない。だから、選択肢3番)

「それじゃあ、本番を始めましょうか」



「はたから見ると、魔法少女ってやっぱり恥ずかしいな」



「それに、チームワークもいい」
「のかな」

「所詮、人生ドブネズミ色の遠坂凛には、泥臭い戦い方がお似合いなのですわ」

「うっさい。刃を交えて見えるものもあるのよ」

 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 6月23日(日)06時46分46秒
返信・引用 編集済
  「入れないでって言ったのに、お弁当にトマト入ってるし。調子悪いのに黙ってるから、何か怒ってるのかと思ったし。帰りだって、ななみちゃんが送ってくれなかったらわたし、帰れなかったし」



「あたしのことは忘れてください」

「もう会いに来ないで。お願い」
 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 6月17日(月)04時05分48秒
返信・引用 編集済
  「あんな女、顔と金だけなのに」



「そして、ダイモニアを殲滅するために生まれたのはエレメンタルタロット」・



「放って置けばいい。ダイモニアに取り付かれる人間は弱い人間。この世から淘汰されるべき、いなくてもいい人間」

「いなくてもいい人間なんていない!」



「みんな死ねばいい。あたしのことをバカにした。死んでしまえ」



「あんたみたいな奴、一番ムカつく」

「あんたは誰も救えない」

「確かに声を聞くだけじゃ誰も救えないかもしれない。でも、あの日から決めた。何があってもどんなことになっても、声を聞くって」

「結局殺すんでしょ。ほら、早くやりなよ」

「まだ、あなたの本心を聞いてない」



「話を聞くだけじゃ人は救えないかもしれないけど、でも聞かなきゃ何も始まらないんだなって思った」



「誰が何を聞こうと、ダイモニアの声なんてどうでもいい」
 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 6月17日(月)01時27分34秒
返信・引用 編集済
  「あいはうるさいので、むしろ邪魔なのです」

 

(無題)

 投稿者:山田  投稿日:2013年 6月16日(日)07時52分29秒
返信・引用 編集済
  「この作戦で、決して少なくはないはずの兵が死ぬことになるだろう。あんたのためにな」

「それはわたしたちの同僚や先輩や後輩の兵士たちだ。当然兵士である以上、死は覚悟の上だ。だがな、彼らは物言わぬ駒じゃない」

「彼らには名前があり家族がある。その分だけの思いがある」

「あんたには彼らの死を犬死ににさせてはならない責任がある。何があろうとも、そのことを甘えた心に刻め。そして死ぬ気で責任を果たせ」

リコ・プレツェンスカ
 

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