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San Franciscoゲスト出演

 投稿者:Yukiメール  投稿日:2008年11月26日(水)11時49分19秒
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  以前ワークショップに参加させていただいた由紀です!

サンフランシスコ太鼓道場40周年コンサートでの演奏を見ました。
土日両方見ましたが、日曜日の春雷~白梅~祭には本当に感動しました。周りのお客さんたちも、That was awesome!!!(素晴らしかった!)などといいながら興奮状態でしたし、私はひとりで行っていたので、周りの知らない人に「そうでしょう~そうでしょう~~そうでしょう~~~~!」と言いまくりたかった。

私自身も、ワークショップで演奏を見る機会があったのとビデオでみたことがあるだけで、コンサートとして見せていただいたのは初めてだったので、今でも日曜日のあの3曲を思うと興奮冷めやらず。また是非見たいです…。今度は家族も連れて、グループのメンバーも連れてみんなとこの興奮をシェアしたいです。

コンサート全体としても、太鼓三昧の土日合計8時間以上、あっという間に終わった、いいコンサートでした…。

戻ってきてからも、あ~~~ずっと太鼓とともに過ごしたい、と仕事がまったく手につきません(笑)。

素晴らしい演奏を、ありがとうございました。
 
    (べ) 由紀さん、
貴重でホットな書き込みをありがとうございました。

サンフランシスコは、助六流が1968年に初めてアメリカに伝播した、その大元で
ある田中誠一さんの本拠地、大江戸助六太鼓にとっても歴史的なイベントだったと
感じています。メンバーも、すごく熱気があって、会場とプレイヤーが一体となっ
たコンサートだったと言っていました。

DVDなどを見ても飛び出してきそうなくらいエネルギッシュなのがアメリカの太鼓
の印象です。助六流の古典である「春雷・白梅・祭」がかの土地の人々に熱烈に
受け入れられた瞬間を私も見たかったなあ…
今回は助六流創始者の4人のうち3人がゲストとして出演していましたし、元大江
戸助六太鼓プレイヤー、ケニー遠藤氏も共演していたり、もう一人のゲスト喜多郎
さんとも東京湾イベント以来の久々の再会だったり、80年代のアメリカの教え子と
の再会もあったりと、宗家にとっても懐かしく心躍る会だったようです。

由紀さんが、地元のチームをしっかりと支えて引っ張っていっていること、大変だ
と思いますが、いつもエールを送っていますよ。先日東京の事務所に寄られた先生
も褒めていました。
またワークショップやアメリカで会えることを楽しみにしています。
 
 
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