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(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年12月 9日(日)23時54分25秒
返信・引用
  https://file.al/dl  

(無題)

 投稿者:えええ  投稿日:2018年12月 9日(日)21時41分32秒
返信・引用
  >インテリジェントストレージで解決できるもの
急激に増えるデータと複雑な管理

>インテリジェントストレージの各柱
AI: 自律型IT
クラウド対応: オンプレからエッジ、クラウドまで
As a service: 従量制

>データ管理時にインテリジェントストレージがもたらすメリット
データの価値を最大限に引き出す

>AI主導インフラストラクチャ自動化とコンテキスト対応型データ管理
HPE Infosight

>「クラウド対応」の柱で提供される機能
優れたデータモビリティ

>HPE製品とサービスの組み合わせ
HPE Infosight: 自己管理、自己修復、自己最適化
HPE OneView: 統合管理ソリューリョン
HPE OneSphere: DevOpsに適したマルチクラウド
HPE PN: 専門知識と従量制モデル

>クラウドストレージとデータ転送コストの両方を20分の1に削減
OneSphereかCloudBankのどっちかが正解

>HPE PNの従量制サービスがもたらすメリット
オンプレミスサービスとして従量制課金、増減可能な容量

>HPE Infosightでは、ストレージ運用コストを最大何%削減
79%

>ストレージ製品と最適なワークロード
3PAR: ミッションクリティカル
Nimble: 汎用
Apollo: ビッグデータ
StoreOnceとか: セカンダリ

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Re: 海嶺

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年10月31日(水)20時44分40秒
返信・引用
  > No.2527[元記事へ]

遊び好きの浪人さん,こんにちは。

遊びもまじめにやればほんまもん!ですね。

> 東経90度海嶺は 覚えなくていいのでしょうか

おこたえ
覚えないでよいです。忘れてください。

海嶺で覚えるものは,プレートの広がる境界に形成された海嶺,すなわち,狭義の海嶺,正式には中央海嶺です。
東経90度海嶺は,それに該当しないので,覚える必要がありません。
広義の海嶺は,単に海底の山脈状になった長い高まりのことで,東経90度海嶺は,広義の海嶺だが,狭義の海嶺ではないのです。
同様に,(遊びが過ぎますが,)九州・パラオ海嶺とか,奥尻海嶺とか,佐渡海嶺とかも,絶対に覚えてはいけません。



 

海嶺

 投稿者:遊び好きの浪人  投稿日:2018年10月31日(水)15時01分23秒
返信・引用
  東経90度海嶺は 覚えなくていいのでしょうか  

オセアニアの国連非加盟国

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年10月 1日(月)14時35分8秒
返信・引用
  日本政府が国家承認している国のうち国連非加盟国は4つ
バチカン,コソボ,クック諸島,ニウエ

このうち,場所がわかりにくいのが,クック諸島とニウエ。
この2つの国は,ニュージーランドと自由連合を組んでおり,ニュージーランドと同じく,国家元首をイギリス国王とする立憲君主国らしいので,ニュージーランドの近く,と覚えればよいのですが,トンガにも近いので,

「トンガにクック」

と唱えると,トンガの東がニエウ,その東がクック諸島,
であると覚えられます。
 

小アンティル8か国

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年10月 1日(月)14時25分2秒
返信・引用
  入試で覚えなくていい国々に小アンティル諸島の国々があります。

北から
セントクリストファー・ネイビス
アンティグア・バーブーダ
ドミニカ国
セントルシア
セントヴィンセント・グレナディーン
グレナダ
バルバドス
トリニダード・ドバゴ

このうち,稀にですが,試験に出るのは,トリニダード・トバゴぐらいですが,マニアというものは困ったもので,試験に出ないことも覚えたいらしくて,いくつかのジオゴロが生み出されているようです。ジオゴロフィーという言葉を作った岩根別ピリカさんの作品もあるのですが,最初の「キリストアンチの…」というところまでしか覚えておりません。トリニダード・トバゴが一番南にあることは,覚えられるので,その北の7つの国を,是非とも覚えたいという人のために,岩根別ピリカさんの弟子さんが考えた作品です。

キリストアンチのドミニコ会,聖なるルシアにビンタされても,ぐれることないババーどす。
キリスト   →セントクリストファー・ネイビス
アンチ    →アンチグア・バーブーダ
ドミニコ会  →ドミニカ国
聖なるルシアに→セントルシア
ビンタされても→セントヴィンセント・グレナディーン
ぐれることない→グレナダ
ババーどす  →バルバドス
 

Re: 亜熱帯高圧帯の南北移動

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年10月 1日(月)13時58分44秒
返信・引用
  > No.2523[元記事へ]

みゆさん,お返事遅くなりました。ごめんなさい。

> 亜熱帯高圧帯は赤道低圧帯が北回帰線 南回帰線へ移動するさいに、移動何度のとこまで移動するのでしょうか?
> 20度あたりから北半球にある亜熱帯高圧帯が南北どこまで移動するか



おこたえ

亜熱帯高圧帯の南北移動は,北半球でいうと,

場所によって異なりますが,地図帳でアフリカ大陸西岸から南欧付近を見て,北はCsの分布地域まで,南はAwの分布地域まで,と,考えておけばよいでしょう。

大西洋岸の東側では,北は北緯45度付近まで,南は北緯5度付近まで,が亜熱帯高圧帯の影響を受ける地域,ということになります。
 

Re: フォッサマグナ

 投稿者: Rising Sun  投稿日:2018年 4月21日(土)21時09分31秒
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  > No.2518[元記事へ]

さ~らまんさん、こんばんは。

お忙しい中、いつも大変丁寧な解答ありがとうございます。

フォッサマグナは難問だったんですね!
「触らぬ神に祟りなし」、なるほど確かにそう思いました。

色々諸説あるんですね。
確かにネットで調べると、飛騨山脈は傾動地塊って堂々と書いてたりもしますね。
研究途上なんですね。日本の地形に関しては、深入りし過ぎは危険ですね。

どうもありがとうございました!
 

Re: フォッサマグナ

 投稿者:さ~らまん  投稿日:2018年 4月12日(木)23時46分45秒
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  > No.2517[元記事へ]

  Rising Sun さん、こんにちは。


疑問、ありがとうございます。

結論から申し上げますと、「触らぬ神に祟りなし」の難問です。基本ではありません。



> フォッサマグナは、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界にありますよね。

違います。
ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界は、フォッサマグナではなく、フォッサマグナの西縁の糸魚川・静岡構造線です。
と書きましたが、そういう説が有力です、が正確であり、新潟から始まるという説などもあります。


> ところで、ここは「狭まるプレート境界」という理解でよろしかったでしょうか?

そうです。
基本的には、ユーラシアプレートが北アメリカプレートの下に沈み込むタイプの狭まる境界です。
と書きましたが、現段階では沈み込みが浅いので、日本海には海溝はできておらず、大陸プレート同士の衝突型と考えたほうがいいです。
と書きましたが、トランスフォーム(横ずれ)境界だという説もあります。


> ユーラシアプレートも北アメリカプレートも「大陸プレート」ですよね。

そうです。


> 大陸プレート同士が狭まり、断層運動によって北アルプス(傾動地塊でよかったでしょうか?)が形成され、

違います。北アルプスの成因を、プレートの衝突に求めるのは誤りです。北アルプスの高まりは、太平洋プレートが北アメリカプレートの下に、さらにその先でユーラシアプレートの下に沈み込むことによってできたものであり、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの衝突とは無関係です。また、北アルプスの東に断層は走っていますが、あの高まりは断層運動で形成されたものではないので、傾動地塊ではありません。


>その東側のJR大糸線沿線から諏訪湖などを含む「糸魚川・静岡構造線」にあたる地域が断層運動によって沈降して溝になった。

違います。フォッサマグナの大地溝帯の成因を、プレートの衝突に伴う断層運動に求めるのは誤りです。あの溝がなぜできたかは知りません。わたくしには理解が不十分ですから説明できませんが、日本海の形成(日本海盆や大和海盆)、ということは、日本列島の形成と関係が深いようです。


>しかし、その後フォッサマグナ内で火山活動が起こり、フォッサマグナの東の端は溝が不鮮明になった。

フォッサマグナの東の縁に火山が多く、溝が不鮮明である、というのは、いいと思います。


> 一般的にはこのような理解でよろしかったでしょうか?

日本列島の形成に対する一般的な理解は、島弧と海溝の形成、火山フロントの形成、ぐらいまででしょう。
日本列島の地体構造の説明において、フォッサマグナやその西縁の糸魚川・静岡構造線、および西南日本を内帯と外帯に分ける中央構造線などへの言及は不可欠ですが、それらとプレートテクトニクスとの関係については、むやみに断定的な説明をしようとするとウソになります。諸説あり、研究途上で、いままではこんなふうな説が出ているよ、などと言って、「ナ~んだ、わかっていないのか、ならばオレサマが研究してやろう」という若者が出るのを期待するのもいいですね。若者の功名心に火をつけてやるわけであります。
 

フォッサマグナ

 投稿者: Rising Sun  投稿日:2018年 4月 2日(月)11時31分29秒
返信・引用
  さ~らまんさん、こんにちは。

お久しぶりの質問があります。基本的なことを確認したいと思います。よろしくお願いいたします。

フォッサマグナは、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界にありますよね。
ところで、ここは「狭まるプレート境界」という理解でよろしかったでしょうか?

ユーラシアプレートも北アメリカプレートも「大陸プレート」ですよね。
大陸プレート同士が狭まり、断層運動によって北アルプス(傾動地塊でよかったでしょうか?)が形成され、その東側のJR大糸線沿線から諏訪湖などを含む「糸魚川・静岡構造線」にあたる地域が断層運動によって沈降して溝になった。しかし、その後フォッサマグナ内で火山活動が起こり、フォッサマグナの東の端は溝が不鮮明になった。

一般的にはこのような理解でよろしかったでしょうか?
新学期早々のお忙しい時期だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!
 

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